投稿日 2019年01月11日​

人生の 迷いし辻で ちちぶ餅

(じんせいの まよいしつじで ちちぶもち)

20190107_大霧山16.jpg

山をやっているとさまざまな副産物というか、副次的効果があるものだ。

 

温泉はその最たるもの。最近は特に立ち寄り湯が増えたし、立ち寄り湯として開放してくれる古い旅館も多くなった。

 

その土地土地の神社やお寺に寄るのも一興だ。もちろん安全を祈願して登るのだが、家族の安泰や、世界平和を願うことも当然だ。歴史の一旦にも触れることができる。

 

峠や古道、滝、関所跡、博物館や郷土資料館、民芸館なども。

 

中でも、その土地を代表する名産品にありつけるのもありがたい。名物のうどん、そば、ラーメン、どんぶり、猪鍋、地酒、山奥のカフェ、名菓など。最近の町おこしとかいうので適当に作られたのは避けたいが。

 

ただ山に登ってそのまま帰る人も多いようだが、なるべくなら副次的効果をうまく味わいたいものだ。

 

秩父の山から降りてきて「ちちぶ餅を買いたい。」とスマホのアシスタントに聞けば、秩父市本町の水戸屋本店を案内してくれる。駐車場は店の右横にある。

 

 

(熊五郎)

コメント(2)

  • あらおいしそうですねえ。なにしろ和菓子特に餡物は大好きです。 (agewisdom) 2019/1/11(金) 午後 5:42

  • > agewisdomさん すこし大き目のとてもやわらかいお餅です。おいしいですよ。(熊五郎) 2019/1/11(金) 午後 6:4