20181115_小持山露岩からのパノラマ_T.jpg

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小持山-大持山間の露岩から浦山側(西方)の展望

2018年11月15日撮影

 

秩父の名峰「武甲山」(ぶこうさん 標高 1295.4m)の南側の稜線には、武甲山に近い標高の小持山(標高1273m)と大持山(標高1294.1m)が連なる稜線があります。

 

武甲山から小持山までは穏やかな様相ですが、小持山手前から露岩が現れ、小持山から大持山の手前までは、一部危険な岩場のある痩せ尾根となっています。大持山に近付くと再び穏やかな様相に戻ります。

 

その痩せ尾根の途中に好展望の露岩があります。今回はそこからの眺めです。

 

眺めは西方の浦山方面のみです。

 

遠くに埼玉県の最高峰「三宝山」が見え、和名倉山、酉谷山、三ツドッケ、蕎麦粒山など、埼玉県と東京都の境である東京都の背稜が見えています。

 

手前には大平山や矢岳があります。右端の小持山のピークからは高わらび尾根が浦山、橋立方面に降りています。

 

大持山はやや丸い山頂であることが分かります。

 

 

 

 

 

(熊五郎)

 

コメント(2)

  • 埼玉県のうじゃうじゃある市の名前さえ覚えっれないのに最高峰の三宝山覚えました。これはすごい孫に自慢しよう。 2018/11/18(日) 午後 0:38

  • agewisdomさん 埼玉県の最高峰は「甲武信ヶ岳](こぶしがたけ) 2475mと思っている人がいますが、正確にはその近くの「三宝山](さんぽうざん) 2483.5mです。これは自慢できますヨ。(熊五郎) 2018/11/18(日) 午後 2:02