ニッケル水素電池の性能試験

投稿日 2011/10/18

 

 

先日作成した電子負荷を使用してニッケル水素電池(NI-MH)の性能試験を行ってみました。

 

電池は、単三電池のENELOOP 1900mA/h とカインズホーム オリジナルのKAINZ(仮称) 1800mA/hです。

 

いずれも2本直列(公称1.2V x 2)にして、500mA連続で流しています。

ニッケル水素電池の性能試験.jpg

電流が急降下するのは、

 

ENELOOP: 約2時間30分後

 

KAINZ:約1時間30分後

 

ENELOOPは、計算上は1900mA/hの電池で500mA流している訳ですから3,8時間もってほしいところですが、少し使用した電池だから?でしょうか、2時間30分でギブアップです。しかしながらENELOOPはなかなかの性能です。

 

KAINZは、1800mA/hですから計算上は3.6時間。こちらも数回使用したものですが、トランジスタラジオが早く鳴らなくなるので心配してましたが、やはりといったところです。

 

ENELOOPは4本で1500円くらい。KAINZは900円くらいです。さて、どちらがお得でしょうか。





 

(JF1VRR)