dsPIC AD5340 Sinewave その2

投稿日 2011/05/02

dsPIC 30F4011とアナログデバイス 12Bit D/AコンバータでSineWaveを生成してみました。

 

前回は30F4011を10MHz x 8のクロックで動作させ、内部クロックはその1/4ですから20Mhzでした。

 

今回は10MHz x 16として40MHzで動作させ,サンプリングを500KHzに変更しています。

 

これで20KHzまでわりときれいな正弦波が得られました。

 

プログラムの変更箇所は以下になります。
/// 正弦波テーブル生成

Fsample = 500000; // Max 500KHz sampling
Freq = 20000; // 1 to 20kHz sine wave
GenWave();
//タイマ1設定 サンプリング周期
PR1 = (int)(40000000 / Fsample - 1);     //10MHz x 16 /4 = 40Mhz

dspic_AD5340_sinewave_kairozu.jpg

回路図(一部簡略化しているのでご注意ください。)

dspic_AD5340_sinewave_20khz.jpg

20KHzの観測波形



 

(JF1VRR)