真空管試験システム構成1w.jpg

真空管試験器のシステム構成



 

ヒータ電源を自作からHP6633Aに変更しました。

 

HP6633Aは0-50V 2Aの電源で、GP-IBでコントロールできます。

 

これはファン音がうるさいのが玉に傷ですが、

 

これで真空管のエージングも自動化できるようになりました。


 

もうひとつ、電圧計をハンディーDMMからHP3478Aに変更しました。

 

これで、カソード、CG、ヒータ、プレート、SGなど各部の電圧がプログラムから監視できます。

 

ヒータ電源のHP6633Aがキャリブレーションがとれておらず、少し出力電圧がずれるので、

 

このHP3478Aで計測しながら、規定値以内に追い込んでいます。(HP6633Aのキャリブレーションを行えば済むことですが...)




 

(JF1VRR)